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201年3月2日(水) 第217回定期演奏会 |
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『戯る音』
【1】 撃壌歌(秋岸寛久) ※委嘱初演 サヌカイト:臼杵美智代
【2】 題未定(篠田大介) ※委嘱初演
【3】 In C(Terry Riley) 津軽三味線:二代目 三山貢正 Sax:横田寛之 Wood Bass:瀬 泰幸
【4】 組曲「パルパ」(川村裕司) ※委嘱初演 指揮:苫米地英一
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日時: 2016年3月2日(水) 19:00開演(18:30開場)
入場料: 4,000円(全席自由) ヤングチケット:2,000円(25歳以下の方・全席自由)
邦楽とJAZZ。生まれも育ちも違う2つのジャンルだが、今回はあえて交わらせることで新たな和楽器の音楽性を探りたいと思う。JAZZのもつ幅広い音楽的エレメンツからいくつかをフィーチャーし、和楽器での表現に挑む。
秋岸寛久による新作「撃壌歌 第二番」では、サヌカイトが持つ神秘的な石の響きを軸に、音楽の根本的な要素を担う打楽器群が“即興”をコンセプトに鼓動する。JAZZの“リズム”に着目した篠田大介の新作では7種の和楽器が巧みに響き合い、Terry Riley氏作曲の「In C」では東西の楽器が交わり“融合”していく。
ラストを飾るのは、和楽器による“ビックバンド”でお送りする川村裕司氏の新作「パルパ」。新進気鋭 苫米地英一の指揮のもと、日本音楽集団の新しいサウンドが戯れ、高揚していく。
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